Paverpol Fabric hardener - Textile hardener / 1 pc
パバーポール ファブリックハードナー/1個
 環境にやさしく、綿など自然の素材のファイバーに入り込んで石のように固くする水性ポリマー、100%安全成分の液体です。毒性もなく燃えやすい液体でもありません。湿度や雨風、太陽に対しても強くなる硬化剤です。
 コットンや麻、シルクの布を液に浸し軽く絞り、アルミのワイヤーやアルミ箔で作ったベースに巻いて文字を作ると軽くて戸外に飾る看板に使え、公園に飾る等身大の人形も、普通の服を着せて手軽に安く作れます。
 パバースクラブとアートストーンを同量混ぜ生乾きの時に振りかけ叩きつけるように馴染ませると、レンガや石のような表面に。ディズニーランドのような張りぼての洞穴やレンガの建物も自作出来ます。
**詳しい使い方は認定コースを取れば60時間でマスター出来、会員価格で購入が可能。
リクエストで1日だけの講習会も行います。お電話・メールでお尋ねください。

レースやカバンの底などに塗るとファイバーに入り込んで中から弱い部分を保護し湿気、摩擦に強くなります。(布・紙などは色が少し濃くなります)
パバーポール自体は水を通しますので完全防水にするならパバープラスト、粘土のようにするならパバーアートストーンを適量混ぜます。
 表面は薄く塗れば3-5分、厚塗りなら、まず薄く塗って乾燥してから塗り重ねます。表面が乾きはじめたら、ひだを付けたり膨らみが出せるので生乾きの時に作業します。ナイロンやプラスチックの容器を利用してアルミ箔やレースやリボン、布で花瓶や小物入れにするのも実用的で作りやすいのでお勧めです。
液をたっぷり吸ったぬのが折重なって分厚い場合完全に固まるまで1-2週間かかります。(ボリューム、気候/温度によって変わります)
完全に固まると耐候性があり、雨風、日光、雪・霜など、湿度の影響を受けません。表面は硬く、綿でも3mmもあれば折るのも大変な位の硬さに。コンクリートのように中に水を通すので、中は錆びたり腐ったりしないものをお使いください。  
ポリエステルやナイロンなどのレースに使うと、ビニール製のような柔らかさが出て、しかも押し潰されてもパリパリ割れることなく、滑らかなままで何度でも整える事ができますし、カバンや携帯アクセサリーのリボンなどにも補強・保護として後から塗りつけることもできます。
*プリザーブドフラワーをアレンジするなどして塗布する場合水を10%を上限に液に混ぜて、乾燥させながら何回か吹き付ける方法もできます。100%の液より弱くなりますが、水濡れや摩擦、型崩れから守ってくれます。
 パバーポールをパバープラストと同量(1対1)混ぜれば完全防水にできるので、小さい池も作れます。
 液がついた工具、手の洗浄は暖かいお湯で流すだけ。手にも優しいのでグローブをせずに触れます。
*服に付いたらすぐ水で落としてください。汚れて良い作業着を着る事をお勧めします。
作業前に軽くベビーオイルやハンドクリームを爪の間まで手全体に塗っておくと膜が剥がしやすく手の乾燥も抑えられるのでお勧め。
 
  • 硬化剤の使い方  パバーポールを布類に染み込ませます。布を沈めて垂れないように軽く絞ります。
     液が入った入れ物に入らないサイズなら、刷毛で塗る事も出来ます。その際十分に繊維の中に入るよう刷毛の先で叩くように塗り、裏表に液が付くようにします。
     造形をする場合はワイヤーやアルミなどで土台となる芯を作り、パバーポールを布に沁みこませて巻いたり載せたりしてそのまま乾かせば出来上がりです。

    本格的に硬くなるには少し時間がかかるので塗ってから10分程度経って表面が乾いてきたら皺を寄せたり膨らみを持たせたりして布の形を整えたり手直しします。
    塗った量によっても違いますが完全に乾くまでは20cm四方の小さい物でも1時間程度、大きいものですと中まで完全に固まるのに1週間位掛かりますが表面は1~2日でかなり硬くなります。
    ひとたび固まれば美しい室内・外に飾る装飾品、置物等として使えます。
     水に浸りっぱなしの所には不向きですが、雨風に晒されても問題ありません。
     揮発性もなく中毒性もなく素手で触れても口に入っても安心で保管していて発火したり、燃えやすいという事もない性質の為、学生の制作発表や、同好会の共同制作にも安心して使えます。
    湿度の高いところにも置けます。

     使い方:パバーポールは自然素材であれば、紙、シルク、無加工の革、エアードライクレイ、ポリスチレンフォーム、ドライフラワー、木、石膏(せつこう)、陶器と一緒に加工できます。
    それ以外の素材ならパバーポールを沁みこませたコットンの布などを重ねて張り付け使用します。
     例えばポリスチレンフォームに張り付けるためには一度目を薄く広く塗り、5分程度待って乾いたら2度目を塗ります。スクレーパーや名刺などで平らにならすと表面が綺麗に整います。
     造花やレースなど立体感を大切にしたいものは液をMAX10%まで水で薄めることが出来るので、薄めて数回吹掛け、硬さが出たらより原液に近いものを掛けると形が潰れず、プラスチック製のような弾力と理想の形に近い形で仕上がります。

    液を塗る事により汚れや他の物に引っかかって壊れてしまう事を防ぎます。綿や麻などナチュラル素材は硬くなりますが、ポリエチレン、ナイロンなど化繊の物は柔らかさが残り、ぺったんこに潰してもパリパリ割れる事は有りません。
     これらの特性を生かして風船や卵の上で布やレースなどを固め、乾いてから潰すと綺麗な球体の提灯やランプシェードなどが出来ます。

     使った刷毛は固まりやすいのですぐに水・湯につけて置きます。そうすれば筆・刷毛は何度でも使えます。
    作業机にはあらかじめ使い捨てのビニール等を引いておくと始末が簡単です。服も液が垂れて気付かずに放置して落ちなくなるようなことがないよう、汚れても良い服装で作業しましょう。
  • 色について  パバーカラー(岩絵の具の類の粉末塗料)と混ぜて使えます。(その場合は透明タイプ-Transparent-が綺麗に発色します。)
     パバーポールが硬化した後に上からでも着色することができます。ギルダーズペーストを使えばアンティークなエフェクトを加えられます。ブロンズ、パティナなどはアーティスティックな仕上がりでとても人気です。
id:20125(sku:CC-AD00PV001A)  
  オプション (¥) 税抜 在庫 数量
-   - Clear - Transparent 100 gram
-
800 4
-   - Clear - Transparent 250 gram
-
1,660 8
-   - Clear - Transparent 500 gram
-
2,600 1
-   - Clear - Transparent 1 kg
-
3,980 24
-   - Clear - Transparent 5.75 kg
-
21,500 1
#000000 Black 500 gram
-
2,800 3
#000000 Black 1 kg
-
4,200 3
#000000 Black 5.75 kg
-
22,600 1
#a46729 Bronze 250 gram
-
1,860 10
#a46729 Bronze 500 gram
-
2,880 3
#a46729 Bronze 1 kg
-
4,390 8
#a46729 Bronze 5.75 kg
-
23,400 1
#999999 Grey 250 gram
-
1,760 2
#999999 Grey 500 gram
-
2,800 3
#999999 Grey 1 kg
-
4,200 0 X
#999999 Grey 5.75 kg
-
22,600 2
#ffcc99 Skin color 250 gram
-
1,760 3
#ffcc99 Skin color 500 gram
-
2,800 0 X
#ffcc99 Skin color 1 kg
-
4,200 1
#ffcc99 Skin color 5.75 kg
22,600 1
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